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Islandという劇団にて芝居している今泉直のブログです。
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  • 12/13/20:24

06.12.07:52

7月公演稽古開始。

Island次回は、7月末の番外公演!二度目!

Island.10,75
『小鳥遊さん、29歳、レズビアン』

前回の番外がね、10,5だったわけで、また番外なので、さらに11との間ってことで、この数字です。
ものすっごい分かり辛いっていうね。
まぁそれもまたね、Islandクオリティっていうね。

見ての通り、女性同性愛をメインに、けれど普通の恋愛物語を描いていきたいと思っています。
色んな壁はもちろんあるわけですが、けれど、恋愛という心の動きは万人普遍なわけで。
同じように揺れ動く心というか、そういうものを、はい。

そして稽古も開始しまして、なかなか今回も色濃い・・・えっと、個性的な役者さまが集まってくれました!
面白いものに出来上がりそうですよ!

頑張るぞ~!
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11.02.10:18

今更ながらact.10ありがとうございました。

物書きのくせにブログが遅い事に定評のある今泉です。
どうも。
まもやた若干(?)の放置が目立った今月。

だが今月はなんと本番があったんですねー!
前の日記は本番当日の動揺しながらの投稿でした。

なんかかんやと書きながらも、兎にも角にも
Island act.10『SometimesCaffe』
無事終了致しましたー!
お客様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!

久々のコメディ楽しかったな。
ドタバタするのもさせるのも楽しいです。
お客様を楽しませたいのがもちろんイの一。
けれど気付くと自分が楽しい。
灯台元暮らし!(ちょっと違う)

コメディをやったときと、シリアスをやったときの一番の違いは、客出しです(そこ?)
コメディは本当にバカなドタバタ喜劇が多くて、シリアスはドロドロの暗い話が多いので、役者も若干、客出しのときの顔が違います。
ついさっき舞台上で殺された役の演者の客出し。
次の公演では、完全なるピエロでドッタバタして有り難い事にお客さんに笑ってもらえた後の客出し。
そりゃぁ顔つきも変わります。
そしてお客様の顔付きもやはり若干変わります。
暗いお話を見た後と、ドタバタ喜劇を見た後、その違いがまた面白かったり。

Islandは、コメディからシリアスまであっちこっちジャンルを跨いでやってます。
いや、今泉がやりたいだけなんですが・・・
毎回思うんですが、どちらにも出てくれてる役者さん、もちろんウチのメンバー然り、有り難いです。
言う事全然違ったりしますから、ね。
ホントに皆ありがとう。

そしてどのジャンルをやっても見に来てくれるお客様、恐縮ながらも「楽しかったよ」と言ってくれるお客様、本当に本当に感謝です。
もっと、もっと、もっと、楽しんで頂きたい。
それが、芝居をする糧なのだな、と改めて思います。

大事なモノは一つじゃない、とはよく漫画なんかで見ますけど、まさしくそうだなと。
というか、数だけの問題じゃなくて。
一つのときもあればたくさんのときもあるし、正直、変わることだってたくさん。
あのときの公演はこれが大事だった、このときの公演はこれが大事だった、とあちこち、やはり跨いでます、自分は。
でも、それで良いんだと、言い聞かせております、自分に。


はてさて次はact10.5!
二度目のプチ公演でございます。
しかもなんと今回のSometimesCaffeのスピンオフ!
というか続きです。
我々Islandメンバーが演じた、マスター、店員の七実、弁護士の穂根川、ユーキャンマニアのゆみ子、(なんかこうして書くと必殺仕事人の羅列のような、いやいや)、彼女達のその後、というか、恋の行方、というか。
そんなこんなです。
まったりやります。
本物のカフェで。
珈琲淹れます。
こだわりの。
そしてミュージシャン呼びます。
田中ユウヂ来ます。
生演奏、生歌です。

お楽しみに!

08.11.06:17

久々の。

いやはや、めっちゃ放棄も甚だしい程に久し振りの日記です。
こんな早朝に。

さてIsland次回公演!
act.10『SometimesCaffe』の詳細をUP致しました!
是非ともサイドメニューからIslandのHPへ!

今回は久し振りのコメディですよぉ。
またドタバタしますよぉ。
お約束とかベタネタとか、わんさかやりますよぉ。

ただいま絶賛稽古中です!
あ、稽古場日記も是非、読んでみてください。
楽しいです。かなり。
客演さまがたにも書いて頂いてるんですが、ホント、面白いです。

にしても真夏の稽古はキッツいす。
流れる汗!飛び散る汗!汗!汗!汗!

頑張るぞぉ~!

10.09.02:23

act.9終了致しました!

Island act.9
『Empty Kingdom』
無事終了致しました!
御来場下さいました皆様、真にありがとうございます!
御尽力くださいました皆様、本当にありがとうございます!

今回も、今泉たくさん学ばせて頂きました。
役者から、スタッフから、お客様から、自分自身から、色々、たくさんと。
凹んだり、喜んだり、ホッとしたり、焦ったり。
色んなことがありましたが、兎にも角にも本番を終えて、お客様から賛否両論あれど、面白かったと言って頂けたことが何よりも幸い。
もちろん慢心せずに次回も頑張るよ!

今回の脚本、EmptyKingdomは、今泉のこれまでのシリアスものにあったドロドロした暗い部分や、多すぎる関係性というか、布石というか、小難しい部分を出来るだけ抜いて、シンプルに、スタンダードに物事を描いてみました。
それによって出た利点もあれば、もちろん難点もあって。
ファンタジーというものの描き方そのものから考えさせられました。
いやそもそも、物語を書くということ自体から、うん、悩んだり、して。

こういった創作物っていうものには、人の好みがあります。
好みってのは凄い影響力高いです。
それでも、やはりクオリティが高いほどにそれは万人の好みを超える作品に成り得るとも思う。
だからこそ、諦めない。
自分の書きたいものを書く、というのと、人を楽しませるものを書く、というのは似て非なるもので。
そこを出来るだけ近くすることを、諦めてはいけないのだと、何度も言い聞かせながら、今回はやってきました。

芸術とエンターテイメントの関係に似ています。
この二つも、似て非なるもの。
同じラインにあって、相反する瞬間がある。
でも、どちらも欲張りたいのが作り手という生き物、なわけで。

まぁとにかくそんなこんな、さてさて。
EmptyKingdomという作品なんですが、内容は革命ものです。
中世ヨーロッパを彷彿とさせるような舞台背景。
あくまで、何時かの時代の何処かの王国、ですが。
王国側とレジスタンスの戦いをバックに、それを象徴するような関係性を主人公の二人に持たせました。
ミラという皇女と、カーティスという街の鍛冶師。
二人は幼馴染。
その絆を前景に、戦いは進んでいく。
哀しいお話、とも言えるし、哀しいだけではない、とも言える。
残るは空っぽの王国。
でも、空っぽでも、それでも、人は先へと進む。

戦うことの、意味、というか。
死ぬとか生きるとか、その理由というか。
そういったものを、描きたかった、作品です。
いかがだったでしょうか?

コリッチの紹介ページなんか見て頂けると、もっと分かるかと。
何気にCM。

さて、長々とお読み頂きありがとうございました!
次回公演は来年夏を予定しております!
是非、御来場くださいませ~

本当にありがとうございました!

07.09.00:11

顔合わせ

本日、ISLANDact9の顔合わせでした。
やっぱ役者さんは面白い人というか変な人が多いから、話すのも楽しく、かつ稽古も楽しみに。

このメンバーで作る『Empty kingdom』!
どうなるやらの期待な夜。